マンション購入の注意点②
カテゴリ: マンション
マンションの価格について、続きになります。
物件の見学に行ったときは、マンション全ての部屋の専有面積に対する、坪当たりの
平均単価をきちんと物件担当などに聞いて把握する事を忘れないようにしましょう。
その物件は相対的に安いのかどうか比較するときには、坪単価あたりでの比較をした方
が一番わかりやすいので良いと思います。
そして次に比較表を作成する事をお勧めします。
それぞれの物件をみたらそれを比較する為に、簡単でいいので比較表を作成しましょう。
頭の中で整理するのではなく、紙でもパソコンでも構いませんので、書き出して整理して
みましょう。それを見て特徴や差が一目瞭然という状態が望ましいです。
三番目にモデルルームと実際の部屋の違いについてチェックを忘れないようにしましょう。
天井の高さなどは結構違ってたりします。特に気を付けるのは、自分が購入する部屋と、
モデルルームの物件の違いは必ず細かく確認しましょう。なぜならば、モデルルームは
一番良い物件を使っているからです。
他にも部屋の窓口、キッチンの広さ、実際の際を確認してみてください。
最近はモデルルームと実際購入する住宅が見かけ上あまりにも異なるマンションが増えて
きています。標準仕様ではないオプション仕様のキッチンや壁面、収納がモデルルームを
カモフラージュしてしまいます。どこまでが標準的な仕様なのか、気になった場合は自分
で判断せずに営業担当者に聞いてみてください。
