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ワンルームマンション購入で将来に備える

カテゴリ: 中古マンション
近年はSOHOだけでなくコンピュータエンジニアのような方にも、自宅を仕事場にする勤務形態をとる方が増えてきています。小さなお子さんがいるなどの理由で自宅では仕事に集中できず、自宅と別にワンルームマンションを仕事部屋として借りている方は少なくないのではないでしょうか。そうした場合、子供が大きくなったら仕事部屋を解約して自宅に戻るわけですが、単に数年間家賃を払い続けるよりも、今借りているワンルームマンションを思いきって購入するプランを選ぶと、将来に備えた資産となってくれます。

たとえば7万円の家賃で借りていたワンルームマンションを、月5万円の均等返済で20年支払うローンで購入した場合、毎月の支払いはそれまでの7万円からローン返済の5万円と管理費の積立1万円の計6万円となり、1万円のコスト減になります。子供が大きくなったら自宅に戻り、それ以降購入したワンルームマンションは第三者に貸し、その部屋の大家さんになります。この時、賃貸マンションの管理業務をする会社に仲介業務を依頼すると、月々の家賃から管理手数料が差引かれた残りを収益として受け取るだけで良いため、管理の手間がありません。さらに家賃保証があれば空室になっても収入が途切れることもなく、毎月の賃貸収入でローン返済をまかなうことができます。

そうして20年間のローンが終了すれば、7万円の家賃から管理費1万円を引いた6万円が毎月の賃貸収入となります。働き盛りの年代にワンルームマンションを購入することで、老後を考えはじめる年齢になった頃には定期的な安定収入を得られることになるのです。何年かの間必要なだけだからと家賃を支払うか、将来を見据えたライフプランを立てるか、どちらが堅実かということですね。
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